ついに出前へ手を出す

最近ストレスからか、酒の量が増える一方。週1回の飲み会とは別に、行きつけの居酒屋、そして週末も昼から飲んだくれ。

さらに寒さも手伝い、休日は一歩も外に出たくない有様。ビールも旦那に買いに行ってもらうほど。

それでも酒の肴だけは、材料を買って自分で作っていたけど、昨日はそれも崩壊。出前に手を出しちゃった。しかも、場末の近所のラーメン店。

一度も頼んだことが無いから、多少不安はあれど、もう何かを作る気力さえ失った為、一か八かでチャーシューメンとカツカレーを注文。

このラーメンが意外なほどに、当たり。出前ゆえ若干の伸びてる感は否めないが、チャーシューのとろける感は、有名店に負けず劣らずの味だった。

カツカレーは二度と頼まないが・・・。ものの30分程度でビールと一緒に流し込み、昼寝というぐうダラな一日を過ごす。

昇進報告の瞬間が大爆笑

よくホームドラマとかで、旦那から「昇進が決まったよ」なんて言われた時、妻の反応と言えば、食卓で晩酌をしてる相手の向かいに座り「おめでとう」「良かったじゃない」「御苦労さま」。

そんな、ねぎらいの言葉が出る姿が、普通のイメージ。私自身もそれが当たり前だと思う。しかし、現実はそうはいかなかった。

「ちょっとイイ報告があるんだけどー」「何さ?」「俺、部長になる事に決定」「はーーーーーーーん(笑)?」。そっからしばし、私の大爆笑が止むことは無かった。

旦那曰く「笑うなんてヒドい」とは言ってたが、オタンコナスな奴が「部長」という輝かしい位置に付くとは、私にとってこんなにも面白い話は無い。

家庭でも「部長」クラスの貫禄を、持ってもらいたいもんだ。その後もしばし、ニヤニヤは止まらなかった。